LIHITZ
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米アカデミー賞・カンヌ国際映画祭受賞作
ポン・ジュノ、グザヴィエ・ドラン監督映画の原作上演を
手がけてきた川上一輝による演技ワークショップ
7/12(日)・7/13(月) 開催決定!!
( ※1日のみのご参加、両日のご参加ともに可能です。)

【PROJECT : 02】ACTING WORKSHOP
【講師紹介】
川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM)
演出家/劇作家/俳優/撮影部/フォトグラファー。
TOKYO笹塚ボーイズ代表として脚本・演出を務め、
繊細な人物描写と映像的な感覚を取り入れた作品づくりを展開。
舞台だけでなく、俳優、映像制作、MVプロデュース、
ファッションショーの映像演出など、ジャンルを問わず表現活動を続ける一方、
若手俳優やクリエイターによる舞台企画の監修も手がけるなど、
新たな才能の発掘・育成にも携わる。
LIHITZ企画プロデュース公演では、米アカデミー賞・カンヌ国際映画祭など
世界的な評価を受けた海外映画作品の原作上演の演出を手がける。
2025年には、ポン・ジュノ製作、シム・ソンボ監督の映画「海にかかる霧」
(米アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出。
2026年には、ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」
(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞)の原作戯曲『私に会いに来て』、
さらに、グザヴィエ・ドラン監督の映画「たかが世界の終わり」
(カンヌ国際映画祭グランプリ受賞) の原作『まさに世界の終わり』
の演出を手がけ、高い評価を得る。
【 ワークショップ内容 】
舞台・映像などジャンルを横断して活動してきた川上一輝ならではの視点から、
人物の捉え方やシーンの組み立て方を実践的に探っていきます。
同じ台本でも、登場人物の背景や関係性、
置かれた状況や設定が変わるだけで、シーンは大きく姿を変えます。
人物をどう捉えるのか。台本をどう読み解くのか。相手との関係性をどう立ち上げるのか。
様々なアプローチを試しながら、言葉や行動がどのように変化していくのかを探り、
一つのシーンに潜む多様な可能性を見つめていきます。
WS当日は、LIHITZ代表・プロデューサーの横山萌も同席。
商業映画の録音部として活動する一方で、
LIHITZでは舞台・映像作品の企画制作やキャスティングを担当しています。
演技経験の有無や事務所所属などは問いません。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご参加くださいませ。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。
なお、PROJECT : 03(8月開催予定)も現在準備中。
第二回 開催詳細・申し込み方法
【⽇程】
A |2026 年 7 ⽉ 12 ⽇(日) 13:00〜18:00(途中休憩あり)
B |2026 年 7 ⽉ 13 ⽇(月) 13:00〜18:00(途中休憩あり)
※1日のみのご参加、両日のご参加ともに可能です。
※ 両日参加の場合は2回分お支払いいただきます。
【会場】
東京都内スタジオ(世⽥⾕区・杉並区近郊)
※ 詳細はご参加の⽅にのみご案内いたします。
【応募要件】
・⾼校⽣(16 歳)以上
・演技経験不問
※ 未成年の⽅は保護者の同意を得た上でお申し込みください。
※ 事務所等に所属されている場合は、所属先へご確認の上お申し込みください。
【募集⼈数】
各回 10 名程度
※応募者多数の場合は選考となります。
【申し込み締切】
2026 年 7 ⽉ 8 ⽇(⽔)まで
【参加費】
5,000 円(税込)
※事前振込制
※詳細は返信メールにてご案内いたします。
【申込⽅法】
必要事項をご記⼊の上、
件名を「LIHITZ WS 参加希望」として、下記アドレスまでお送りください。
① ⽒名・年齢
② メールアドレス・電話番号
③ 参加希望⽇程(A・B・両⽅)
④ 顔写真
⑤ 簡単なご経歴 ※プロフィール添付可
送付先:lihitz04@gmail.com
【備考】ご応募後 3 ⽇以内に、メールにて詳細をご連絡いたします。
「lihitz04@gmail.com」からのメールを、受信可能な状態に設定してください。
【講師紹介】
◎ 川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM)
演出家/劇作家/俳優/撮影部/photographer。
数多くの 映画、CM、MV に俳優としても参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU)。
脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務め、社会や時代に鋭く切り込む題材を扱いながらも、人間の心情を細やかに描く作風が注目を呼び、数多くのアーティストが来訪する団体となる。
またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当するなどジャンルを⾶び越えて活動。
【主催】
LIHITZ[リヒトズ]
映画録⾳部・横⼭萌が代表を務め、舞台・映画を中⼼に、
企画、制作、演出、プロデュースを⾏うクリエイティブチーム。
海外戯曲の上演や、映画監督・劇作家とのコラボレーション企画など、
舞台と映像を横断した作品制作を⾏っている。
- プロデュース実績 -
・2025 年 6 ⽉
《海外戯曲上演》 『海霧』
(⽶アカデミー賞受賞作:ポン・ジュノ制作映画「海にかかる霧」原作)
・2025 年 11 ⽉
《映画監督 × 劇作家コラボ企画》 『⽬にすることなき⾵景』
演出:川上栄輝(映画監督)・原作:川上⼀輝(劇作家)
・2026 年 1 ⽉
《海外戯曲上演》 『私に会いにきて』
(韓国アカデミー賞〈⼤鐘賞〉受賞作品:ポン・ジュノ監督映画「殺⼈の追憶」原作)
・2026 年 4 ⽉
《海外戯曲上演》 『まさに世界の終わり』
(カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞受賞作:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」原作)
【プロデューサー】
◎ 横⼭萌
TOKYO 笹塚ボーイズ/録⾳部。LIHITZ 代表。
2017年よりTOKYO笹塚ボーイズに加入。舞台制作・演出助手として活動する一方、
2022年より映画・ドラマの録音部としても活動を開始する。以降、舞台と映像の双方で活動を続ける。
録音助手として参加した主な作品に、『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ子監督)、
『TOKYO MER 走る緊急救命室』(松木彩監督)、『イクサガミ』(藤井道人監督)、
『10 DANCE』(大友啓史監督/Netflix)、『箱の中の羊』(是枝裕和監督)など多数。
−録⾳助⼿経歴−
〈映画〉
『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22 年)
『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23 年)
『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23 年)
『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23 年)
『海の沈黙』(若松節朗/24 年)
『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24 年)
『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24 年)
『嗤う蟲』(城定秀夫/25 年)
『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25 年)
『10 DANCE』(⼤友啓史/25 年)
『教場 Reunion』(中江功/26 年)
『教場 Requiem』(中江功/26 年)
『箱の中の⽺」(是枝裕和/26 年)
〈ドラマ〉
『⽣き残った 6⼈によると』(⼆宮健/22 年)
『警部補ダイマジン』(三池崇史/23 年)
『CODE』(森淳⼀/23 年)
『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24 年)
『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25 年)
『イクサガミ』(藤井道⼈/25 年)
−録音・整音−
〈PV〉
Crocs JAPAN - Steven Smith In Tokyo - Crocs Ripple (26年)
https://youtu.be/oZY4S9KMgUg?si=wDS-y-1C_P70wBJD
〈映画〉
公開前作品数本(録音)
【お問い合わせ】
mail:lihitz04@gmail.com
件名に「LIHITZ WS 問い合わせ」とご記載の上、ご連絡ください。
※メールのみでの受付となります。
皆様のご参加心よりお待ちしております!
お会いできることを楽しみにしております。
LIHITZ
