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LIHITZ

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NEWS

カンヌ国際映画祭・⽶アカデミー受賞映画の原作を
⽴て続けに上演してきた LIHITZ が、新たなプロジェクトを始動。


- LIHITZ Workshop Project -

WORKS

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第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞

アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表作品

監督  グザヴィエ・ドラン
映画「たかが世界の終わり」原作戯曲

       USTE
        LA FIN
   DU MONDE

    J

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舞台まさに世界の終わり

2026.4.29 wed − 5.3 sun

​参宮橋 TRANCE MISSION

原作

ジャン=リュック・ラガルス /     齋藤公一 /     川上⼀輝

​翻訳

演出

(TOKYO笹塚ボーイズ)

たくさんのご来場誠にありがとうございました!!

ご来場いただいた皆様から素敵なご感想たくさんいただきました
お客様アンケートより一部抜粋

1枚の絵を見ているようなとても絵画的な作品でした。役者の熱量もステキでした!! 今までに見たことのない会話劇でこれを日本で見れたことが新鮮でした! 不器用な家族の苦悩が痛いほど伝わりました。 キャストの皆さんがとても素晴らしかったです。キャスティングもバッチリ。 余韻に浸って帰ります。ありがとうございました!! 小道具を一切使わない演出や、近くにいるのに同じ空間にいない演出が好きでした。 アントワーヌの気持ちに共感しました。 不器用さとそれぞれの立場の難しさが垣間見えました。 映画も拝見しました。どんな舞台になるのか楽しみでしたが、すごく感動しました。 本当に泣いてしまいました。長セリフすごかったです。また観にきます! セリフ量がすごかったです。すごく見入ってしまう瞬間が何度もありました。 とても素晴らしかったです。ありがとうございました!! 海外の作品の特徴を強く捉えてて面白かったです。 最後のシーンの座っている方達の表情がとても印象的でした。 舞台の使い方やセットがステキで世界観に引き込まれました! 役者の皆様の表現力がとっても素晴らしかったです!! アントワーヌの長台詞のシーンに引き込まれ、息をするのを忘れるほどでした。 とても面白かったです。 考えさせられることが多くて、もう一回見て理解を深めたいと思える作品でした。 素敵なラスト、照明と音響でした。 ひとりひとりの感情とすれ違いが痛いほど伝わってきてとても心に来ました。 一人一人の語りから、今までの空白が浮かび上がってきて、目が離せなくなりました。 皆様素晴らしくて照明も秀逸で入り込みました。 “愛と恐れ“とても深いメッセージでした。色々考えさせられました。 言葉を紡ぎながら探しながら積年の兄への思いを吐き出す姿が迫力満点で真っ直ぐでした。 今日はステキな公演をありがとうございました。家族が出て行った寂しい気持ちと 帰ってきてどうしたらいいかがわからない気持ち葛藤を感じ 感情が揺さぶられる時間をいただきました。 シンプルな舞台、照明、音響、役者さんの演技で間を埋める。非常に難易度の高い お芝居だったかと思いますが、おひとりおひとりの演技が光っていました! とても面白かったです! セリフもすごかったですが、セリフがない方の表情での演技も素敵でした!! 久しく感情的な態度や言葉に触れていなかったのでとても緊張しました。 全員圧巻の演技でした。 5人とは思えないセリフ量、熱量で圧倒されました。 とても楽しく観劇させていただきました。ありがとうございました。 キャストの皆さんの熱量がすごくて圧倒されました。 愛しているのになかなか噛み合わないもどかしさに胸が締め付けられました。 素晴らしかったです。もう一回みたい。 素敵な舞台をありがとうございました!演者さんの演技の迫力に押されたり長いセリフや リアルな話し言葉に演者さんの力を強く感じる舞台でした! すごく迫力がある芝居でした!!セリフ量が多い中舞台に出ている皆様が その場で生きてる感じがしてとてもよかったです!!

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フライヤーデザイン  堀内流星

𝐓𝐞𝐚𝐬𝐞𝐫 𝐦𝐨𝐯𝐢𝐞.

𝐂𝐀𝐒𝐓・𝐏𝐑𝐎𝐃𝐔𝐂𝐄𝐑 𝐂𝐎𝐌𝐌𝐄𝐍𝐓

𝐁𝐞𝐡𝐢𝐧𝐝 𝐭𝐡𝐞 𝐬𝐭𝐢𝐥𝐥𝐬 𝐬𝐡𝐨𝐨𝐭.

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introduction

 

1990年、ジャン=リュック・ラガルスにより書き下ろされた本作は、

2016年にグザヴィエ・ドラン監督により「たかが世界の終わり」として映画化。

第69回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、

アカデミー賞®外国語映画賞カナダ代表作品にも選出された。

 

映画「たかが世界の終わり」予告編

 − フランス戯曲「まさに世界の終わり」−

〈原題:JUSTE LA FIN DU MONDE〉

[ジャン=リュック・ラガルス(原作)]

1957年生まれ。1970年代後半から、劇作家、俳優、演出家として活動するが、

1995年に38歳の若さで急逝する。亡くなってから急速に評価が高まり、

その繊細で詩的な文体は多くの演出家を魅了した。

現在では、フランスで最も上演されている現代劇作家の一人となる。

その人気は国境を越え、世界各国で翻訳・上演されている。

introduction

story
 

人は誰しも、
愛し、愛されたいのです。
分かりあうのは難しいけれど、
いつかきっと届くはずです。

    -グザヴィエ・ドラン
 

不治の病により余命僅かであることを知った主人公・ルイは、

長年会うことを避けてきた家族の元へ帰郷する。

病を打ち明けようとする彼だが、次々に語りかける家族たちは

不在だった長男との時間を埋めようとするかのように話す隙を与えない。

どこまでも噛み合わずに進んでゆく彼らの会話は、

やがて過熱し、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる。

 

愛しているのに、傷つけ合う。分かり合いたいのに、すれ違う。

これは、ある家族の〈たった一日の物語〉。

story

​–あらすじ–

information

​–公演詳細–

𝐂𝐚𝐬𝐭

 

-𝐑𝐨𝐮𝐠𝐞-

𝘓𝘰𝘶𝘪𝘴 ..................... 金井久成 𝘏𝘪𝘴𝘢𝘯𝘢𝘳𝘪 𝘒𝘢𝘯𝘢𝘪 

ルイ

𝘚𝘶𝘻𝘢𝘯𝘯𝘦 ................. 舛谷マイア 𝘔𝘢𝘪𝘢 𝘔𝘢𝘴𝘶𝘵𝘢𝘯𝘪 

シュザンヌ

𝘊𝘢𝘵𝘩𝘦𝘳𝘪𝘯𝘦 ................ 今泉マヤ 𝘔𝘢𝘺𝘢 𝘐𝘮𝘢𝘪𝘻𝘶𝘮𝘪 

カトリーヌ 

𝘈𝘯𝘵𝘰𝘪𝘯𝘦 .................. 寂代薫 𝘒𝘢𝘰𝘳𝘶 𝘚𝘢𝘣𝘪𝘴𝘩𝘪𝘳𝘰 

アントワーヌ 

𝘓𝘢 𝘔𝘦̀𝘳𝘦 ................. 橘 麦 𝘔𝘶𝘨𝘪 𝘛𝘢𝘤𝘩𝘪𝘣𝘢𝘯𝘢 

マルティーヌ 

 

-𝐁𝐥𝐚𝐧𝐜-

𝘓𝘰𝘶𝘪𝘴 .................... 竹之内勇輝 𝘠𝘶𝘶𝘬𝘪 𝘛𝘢𝘬𝘦𝘯𝘰𝘶𝘤𝘩𝘪

ルイ

𝘚𝘶𝘻𝘢𝘯𝘯𝘦 ................. イマムラキョウカ 𝘒𝘺𝘰𝘬𝘢 𝘐𝘮𝘢𝘮𝘶𝘳𝘢

シュザンヌ

𝘊𝘢𝘵𝘩𝘦𝘳𝘪𝘯𝘦 ................ 杏実花 𝘈𝘮𝘪𝘬𝘢

カトリーヌ

𝘈𝘯𝘵𝘰𝘪𝘯𝘦 .................. 松本響 𝘏𝘪𝘣𝘪𝘬𝘪 𝘔𝘢𝘵𝘴𝘶𝘮𝘰𝘵𝘰

アントワーヌ 

𝘓𝘢 𝘔𝘦̀𝘳𝘦 ................. 藤本ゆうか 𝘠𝘶𝘬𝘢 𝘍𝘶𝘫𝘪𝘮𝘰𝘵𝘰

マルティーヌ 

 

 

𝐓𝐢𝐦𝐞𝐭𝐚𝐛𝐥𝐞

 

𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟒.𝟐𝟗 𝐰𝐞𝐝 - 𝟓.𝟑 𝐬𝐮𝐧|𝟏𝟎 𝐬𝐭𝐚𝐠𝐞𝐬

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※ 𝘙: [ ルージュ ] -𝘙𝘰𝘶𝘨𝘦- / 𝘉: [ ブラン ] -𝘉𝘭𝘢𝘯𝘤-

※ 開場・受付開始は開演の𝟥𝟢分前

※ 上演時間:約𝟣𝟤𝟢分(途中休憩なし)

※ 全席自由席

 

𝐓𝐢𝐜𝐤𝐞𝐭

前売 𝟦,𝟧𝟢𝟢円/当⽇ 𝟧,𝟢𝟢𝟢円

𝐓𝐡𝐞𝐚𝐭𝐞𝐫

参宮橋トランスミッション

𝘗𝘭𝘢𝘤𝘦 |東京都渋谷区代々木𝟦-𝟧𝟢-𝟪

𝘈𝘤𝘤𝘦𝘴𝘴|小田急線「参宮橋駅」徒歩𝟤分

                                  𝐒𝐭𝐚𝐟𝐟

   演出助手  西野裕貴

     美術  ひろぼうず(プレイカンパニー空集合)

     照明  渡邉日和 (eimatsumoto Co.Ltd.)

   映像協力  鶴若仰太/尾崎健

     制作  南百音/平井友梨(劇団俳協)

     協力  文学座 / e-factory / あわいの筺 /

         マリアクレイス/ BLANCHE

プロデューサー  横山萌(LIHITZ/TOKYO笹塚ボーイズ)

  企画・制作  LIHITZ

  著作権代理  (株)フランス著作権事務所

     [スチール撮影]

     ヘア  佐久本郁香

    メイク  古賀可奈

ヘアメイク助手  小林 莉々花

 スタイリスト  三浦遥

   衣装協力  KNOT

   撮影協力  塩川雄也

information

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About

LIHITZ

映画録音部・横山萌が代表を務める制作団体。

ディレクター、脚本家、カメラマンらと連携し、東京を拠点に企画開発から

制作・演出・プロデュースまでを横断し、映像と舞台の垣根を越えて活動。

© 2025 LIHITZ

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