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NEWS

第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞

アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表作品

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監督  グザヴィエ・ドラン
映画「たかが世界の終わり」原作戯曲

日本上演決定!

『まさに世界の終わり』

©Editions Les Solitaires Intempestifs

       USTE
        LA FIN
   DU MONDE

    J

2026.4.29 wed − 5.3 sun

​参宮橋 TRANCE MISSION

原作

ジャン=リュック・ラガルス /     齋藤公一 /     川上⼀輝

​翻訳

演出

(TOKYO笹塚ボーイズ)

audition

− キャストオーディション開催 −


          募集キャスト
 

 ・ルイ     … 男女問わず募集|10〜40代くらいに見える方

 ・アントワーヌ … 男女問わず募集|10〜40代くらいに見える方

 ・マルティーヌ … 男女問わず募集|20〜60代くらいに見える方

 ・シュザンヌ  … 男女問わず募集|10〜40代くらいに見える方

 ・カトリーヌ  … 男女問わず募集|10〜40代くらいに見える方

役柄はあくまで戯曲上の設定です。

役柄・年齢・性別などのイメージにとらわれず、幅広く選考を行います。

(※ 設定に当てはまらない場合でも問題ございません。)

少しでもご興味を持っていただけた方は、ぜひご応募ください。
​皆様からのご応募心よりお待ちしております。

応募〆切  2026年315日(日)

introduction

 

1990年、ジャン=リュック・ラガルスにより書き下ろされた本作は、

2016年にグザヴィエ・ドラン監督により「たかが世界の終わり」として映画化。

第69回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、

アカデミー賞®外国語映画賞カナダ代表作品にも選出された。

 

映画「たかが世界の終わり」予告編

 − フランス戯曲「まさに世界の終わり」−

〈原題:JUSTE LA FIN DU MONDE〉

[ジャン=リュック・ラガルス(原作)]

1957年生まれ。1970年代後半から、劇作家、俳優、演出家として活動するが、

1995年に38歳の若さで急逝する。亡くなってから急速に評価が高まり、

その繊細で詩的な文体は多くの演出家を魅了した。

現在では、フランスで最も上演されている現代劇作家の一人となる。

その人気は国境を越え、世界各国で翻訳・上演されている。

introduction

story
 

人は誰しも、
愛し、愛されたいのです。
分かりあうのは難しいけれど、
いつかきっと届くはずです。

    -グザヴィエ・ドラン
 

不治の病により余命僅かであることを知った主人公・ルイは、

長年会うことを避けてきた家族の元へ帰郷する。

病を打ち明けようとする彼だが、次々に語りかける家族たちは

不在だった長男との時間を埋めようとするかのように話す隙を与えない。

どこまでも噛み合わずに進んでゆく彼らの会話は、

やがて過熱し、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる。

 

愛しているのに、傷つけ合う。分かり合いたいのに、すれ違う。

これは、ある家族の〈たった一日の物語〉。

story

​–あらすじ–

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About

LIHITZ

映画録音部・横山萌が代表を務める制作団体。

ディレクター、脚本家、カメラマンらと連携し、東京を拠点に企画開発から

制作・演出・プロデュースまでを横断し、映像と舞台の垣根を越えて活動。

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