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LIHITZ

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カンヌ国際映画祭・⽶アカデミー受賞映画の原作を
⽴て続けに上演してきた LIHITZ が、新たなプロジェクトを始動。


- LIHITZ Workshop Project -

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【PROJECT : 01】ACTING WORKSHOP

舞台と映画、両⽅の現場を横断してきた LIHITZ が、
これまでの企画や映画制作の現場で出会った俳優・クリエイターを講師に迎え、
少⼈数制のワークショップ企画をスタートします。


舞台・映画・MVなど、今後LIHITZが企画・制作していく作品へ向けた、
新たな出会いの場として開催します。

その【 PROJECT : 01 】として開催するのは、
演技ワークショップ - ACTING WORKSHOP - 。


PROJECT : 01 の講師として迎えるのは、
LIHITZ企画公演『海霧』への出演をきっかけに出会った俳優・⼩⾕けい。
映画・舞台・⾳楽などジャンルを横断しながら活動し、
俳優でありながらプロデューサーとしても活動する彼だからこそ⾒える視点をもとに、
実践的な演技ワークショップを⾏います。


 

 

【 ワークショップ内容 】

本ワークショップでは、映画・舞台双方の視点を取り入れながら、

実践的なシーンワークを中心に進行します。

シーンの中で与えられた背景や設定、パートナーとの関係性の中で、

どういった目的をパートナーに持ち、行動するかによって、同じ台詞が

どう相手に影響しシーンを動かしていくのか。

『自然な演技』で終わることなく、役を深く理解し、

個性から生まれる想像力を活かして、

役としてこれまでよりも作品の中で躍動していくことを目指します。 

 

講師を務める小谷けいは、俳優として映画・舞台・音楽など

ジャンルを横断しながら活動する一方、プロデューサーとしても活動。

表現する側と、作品を立ち上げる側、双方の視点をもとに、シーンワークを行います。

 

また、WS当日は、

LIHITZ代表・プロデューサー横山萌も同席。

横山は普段、商業映画を中心に録音部として活動する一方、

自身が代表を務めるLIHITZでは、舞台・映像作品の企画制作、

プロデュース・キャスティングも行っている。

主な録音助手作品:是枝裕和監督『箱の中の羊』

*現在、第79回カンヌ国際映画祭・出品中(5/29公開) 

 

限られた時間の中だからこそ、

少人数制にて、密度を重視したワークショップを目指しています。

(PROJECT : 02以降の企画も現在進行中。)


【 講師コメント|⼩⾕けい 】
みなさまとこうしてお会いできる機会をいただけたこと、⼼より感謝しております。
少しでも、みなさまの学びやスキルアップにつながる時間になれば嬉しいです。
お会いできることを楽しみにしております。皆様のご参加を、⼼よりお待ちしております。

第一回 開催詳細

【⽇程】

A 2026 年 5 30 ⽇(⼟) 13:00〜18:00(途中休憩あり)
B |
2026 年 5 31 ⽇(⽇) 13:00〜18:00(途中休憩あり)

※ ワークショップは【いずれか1⽇のみ】ご参加いただけます。
※ ご応募の際は、参加可能⽇をご記載ください。
※ 両⽇ともご参加可能な場合は、その旨をご記載ください。
​ 
応募状況に応じてこちらで⽇程を調整させていただく場合がございます。


【会場】

東京都内スタジオ(世⽥⾕区・杉並区近郊)
※ 詳細はご参加の⽅にのみご連絡いたします。


【応募要件】

・⾼校⽣(16 歳)以上
・演技経験不問


※ 未成年の⽅は保護者の同意を得た上でお申し込みください。
※ 事務所等に所属されている場合は、所属先へご確認の上お申し込みください。



【募集⼈数】

各回 10 名程度

※応募者多数の場合は選考となります。


【申し込み締切】

2026 年 5 27 ⽇(⽔)まで


【参加費】

5,000 円
(税込)

※事前振込制
※詳細は返信メールにてご案内いたします。



【申込⽅法】

必要事項をご記⼊の上、
件名を「LIHITZ WS 参加希望」として、下記アドレスまでお送りください。


① ⽒名・年齢
② メールアドレス・電話番号
③ 参加可能⽇程(A・B・両⽅)
④ 顔写真
⑤ 簡単なご経歴
※プロフィール添付可

送付先:lihitz04@gmail.com

【備考】ご応募後 3 ⽇以内に、メールにて詳細をご連絡いたします。
lihitz04@gmail.com」からのメールを、受信可能な状態に設定してください。

【講師紹介】

◎ ⼩⾕けい


⾼校卒業まで沖縄で過ごし、その後中国の蘇州⼤学に進学。
留学⽣活を経て帰国後、東京フィルムセンター卒業。
過去の作品に曽根隼⼈監督「インフォーマ」「憑きそい」や⼤河ドラマ、
⾼橋雄祐監督「still dark」 、アンシュル・チョウハン監督「Tiger」に出演。
映画、舞台、⾳楽プロデュース等幅広く活動する。



【主催】

LIHITZ[リヒトズ]


映画録⾳部・横⼭萌が代表を務め、舞台・映画を中⼼に、
企画、制作、演出、プロデュースを⾏うクリエイティブチーム。
海外戯曲の上演や、映画監督・劇作家とのコラボレーション企画など、
舞台と映像を横断した作品制作を⾏っている。


- プロデュース実績 -
・2025 年 6 ⽉
《海外戯曲上演》 『海霧』
(⽶アカデミー賞受賞作:ポン・ジュノ制作映画「海にかかる霧」原作)
・2025 年 11 ⽉
《映画監督 × 劇作家コラボ企画》 『⽬にすることなき⾵景』
演出:川上栄輝(映画監督)・原作:川上⼀輝(劇作家)
・2026 年 1 ⽉
《海外戯曲上演》 『私に会いにきて』
(韓国アカデミー賞〈⼤鐘賞〉受賞作品:ポン・ジュノ監督映画「殺⼈の追憶」原作)
・2026 年 4 ⽉
《海外戯曲上演》 『まさに世界の終わり』
(カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞受賞作:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」原作)



【プロデューサー】

◎ 横⼭萌


TOKYO 笹塚ボーイズ/録⾳部。LIHITZ 代表。
2017 年より TOKYO 笹塚ボーイズに参加。舞台制作・演出助⼿として活動する⼀⽅、
2022 年より録⾳部として映画・ドラマ制作にも携わり、舞台と映像の双⽅で活動を続ける。
録⾳助⼿として参加した主な作品に、『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦監督)、
『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩監督)、『イクサガミ』(藤井道⼈監督)、
『箱の中の⽺』(是枝裕和監督)など多数。


−録⾳助⼿経歴−
〈映画〉
『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22 年)
『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23 年)
『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23 年)
『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23 年)
『海の沈黙』(若松節朗/24 年)
『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24 年)
『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24 年)
『嗤う蟲』(城定秀夫/25 年)
『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25 年)
『10 DANCE』(⼤友啓史/25 年)
『教場 Reunion』(中江功/26 年)
『教場 Requiem』(中江功/26 年)
『箱の中の⽺」(是枝裕和/26 年)

〈ドラマ〉
『⽣き残った 6⼈によると』(⼆宮健/22 年)
『警部補ダイマジン』(三池崇史/23 年)
『CODE』(森淳⼀/23 年)
『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24 年)
『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25 年)
『イクサガミ』(藤井道⼈/25 年)



【お問い合わせ】

mail:lihitz04@gmail.com
件名に「LIHITZ WS 問い合わせ」とご記載の上、ご連絡ください。

※メールのみでの受付となります。

皆様のご参加心よりお待ちしております!
お会いできることを楽しみにしております。

LIHITZ

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