LIHITZ
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- Code13 × TOKYO笹塚ボーイズ × LIHITZ -
2026『花瓶の中の海』
主演を含む出演者オーディション開催!
*募集〆切:9/19(土)
The bottled sea audition

《 Code13 × TOKYO笹塚ボーイズ × LIHITZ 》
企画制作/上演決定!
合同会社Code13代表・藤本ゆうかの呼び声のもと、
「箱の中の羊」など商業映画の録音部として活動するLIHITZと、
アカデミー賞・カンヌ国際映画祭受賞作品の日本上演を数多く手掛ける
TOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝が加わり、
「花瓶の中の海」を企画制作/上演決定!
この度、[Code13×TOKYO笹塚ボーイズ×LIHITZ]企画制作の上演に伴い、
メインキャストを含む、全キャストの募集、オーディションを開催する
運びとなりましたのでご案内申し上げます。下記概要をご確認ください。
【募集キャストに関して】
イメージに縛られず広く募集をかけたい為、ストーリーの詳細は伏せていますが、
今作『花瓶の中の海』では、私達の周りに生きる人物を通じて、
孤独、生と死、喪失、葛藤を描いた作品となっております。
主演を含む全キャストを募集します。(以下、あらすじ一部掲載)
【作品概要】
TOKYO笹塚ボーイズ主宰・川上一輝が脚本/演出を手がける『花瓶の中の海』は、
これまで再演を重ねてきた同団体の代表作。映画監督やプロデューサーをはじめ
映像関係者も多く来場し、舞台の枠を越えて注目を集めてきた。
今回、その代表作である本作を新たに再構築し、2026年版として上演する。
【『花瓶の中の海』あらすじ】
もうすぐ14歳になるさちこは、
家を出た母親と、愛人に夢中の父親と再び一緒に暮らすことを願っていた。
ある日、さちこは近所の児童養護施設で、さまざまな事情を抱えながらも
静かに人生と向き合う子供たちに出会う。
施設の先生や子供たちとの出会いを通し、さちこの心は変化し始め—。
傷ついた⼈間同⼠が寄り添い、⽀え合う時間は、
決して失われたものを取り戻すことはできなくても、⽣きる希望の灯を静かに繋いでいく―。
『花瓶の中の海』は、社会の⽚隅で⾒過ごされがちな⼦どもたちの声と、
「家族」の意味を問いかける群像劇である。
【公演情報】
タイトル 『花瓶の中の海』
日程 2026年10⽉28⽇ (⽔) − 11⽉1⽇ (⽇)
会場 北千住BUoY
脚本/演出 川上⼀輝 (TOKYO笹塚ボーイズ)
制作 LIHITZ
企画 Code13
【応募資格】
年齢・経験不問。
所属事務所の有無は問いません。
※未成年者の⽅は保護者の承諾が必要となります。
※事務所所属の⽅は必ず事務所の許可を頂いてからご応募ください。
※下記スケジュールに滞りなく参加できる方。
・2026年10⽉5⽇(⽉)から始まる顔合わせ・稽古
・2026年10⽉19⽇(⽉)〜25⽇(⽇)の集中稽古
・10⽉26⽇(⽉)、27⽇(⽕)の⼩屋⼊り
・10⽉28⽇(⽔)〜11⽉1⽇(⽇)の本番
【オーディション応募締め切り】
2026年 9 ⽉ 19 ⽇ (土) 12:00 必着。
※随時選考を行なっておりますので、締切日にかかわらず早めの提出をお願いいたします。
【オーディション⽇程】
9⽉19⽇(土) 12:00 応募締め切り
9⽉21⽇(月) ⼀次実技審査 (※書類通過者のみ)
9⽉25⽇(金) 最終実技審査 (※⼀次通過者のみ)
9⽉27⽇(日) 19:00までに合格者へ通知
実技審査へお越しいただく⽅には、
【9月19日(土)17:00】までに時間帯・詳細をお送りいたします。
書類選考を通過されなかった方へはご連絡が入りませんので、予めご了承くださいませ。
【オーディション会場】
都内スタジオにて⾏います。
【募集要項】
① ⽒名
② 年齢
③ 所属事務所の有無
④ 電話番号
⑤ メールアドレス
⑥ 写真2枚 (バストアップ・全⾝)
⑦ 芸歴・経歴(プロフィールでも可)
以上7点を必ず明記の上、
【thirdcode.project@gmail.com】までご応募下さい。
スケジュールなど確認必須事項をご確認の上、記入・添付漏れがないようご注意ください。
※お送り頂いた個⼈情報は今回のオーディションのみに使⽤致します。
【合格後のスケジュール】
10⽉5⽇(⽉) 顔合わせ・オリエンテーション
10⽉6⽇(⽕) 稽古開始
10⽉19⽇(⽉)〜 集中稽古開始
10⽉26⽇(⽉)・27⽇(⽕) ⼩屋⼊り
10⽉28⽇(⽔)−11月1⽇(⽇) 本番
※稽古場は主に世⽥⾕区にて⾏います。
※稽古進⾏⽅法は合格者のみにお伝えします。
【出演料】
チケットノルマなし。チケットバック制。
ギャランティ:経験に応じて応相談。
( 応募時にお知らせください。)
【演出家プロフィール】
◎ 川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM)
演出家/劇作家/俳優/撮影部/写真家。TOKYO笹塚ボーイズ代表。
数多くの映画、CM、MV に俳優として参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU)。
脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団 MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務める。数多くのアーティストが来訪する団体となる。オリジナル作品と並行して若手作家たちのプロデュースも行い、さまざまなジャンルの作品を生み出している。またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当、さらに国外からも注目を集める東京のインディーバンド、xiexie「alienⅢ」MVのプロデューサーを務めるなどジャンルを飛び越えて活動。
2025年には、ポン・ジュノ製作・シム・ソンボ監督の映画「海にかかる霧」(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出。
また2026年には、ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞作品)の原作戯曲『私に会いに来て』の演出を手がけ、高い評価を得る。最近では、映画「たかが世界の終わり」(グザヴィエ・ドラン監督/カンヌ国際 映画祭グランプリ受賞)原作舞台の演出を担当。
【制作プロフィール】
◎ 横⼭萌(TOKYO笹塚ボーイズ/LIHITZ代表)
録⾳部。TOKYO笹塚ボーイズ作品に魅了され、2017年にメンバーとして加⼊。以降、全作品の演出助⼿を担当する。舞台制作と同時に2022年より録⾳部の活動も開始し、数々の映画で録⾳助⼿としてのキャリアも重ねている。主な参加作品に、『箱の中の羊」(是枝裕和/26年)、『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩)、『1ST KISS ファーストキス』(塚原あゆ⼦)、『イクサガミ』(藤井道⼈)などがある。
https://www.lihitz.com/profile (LIHITZ HP参照)
−録⾳助⼿経歴−
〈映画〉
『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22年)
『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23年)
『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23年)
『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23年)
『海の沈黙』(若松節朗/24年)
『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24年)
『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24年)
『嗤う蟲』(城定秀夫/25年)
『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25年)
『10 DANCE』(大友啓史/25年)
『教場Reunion』(中江功/26年)
『教場Requiem』(中江功/26年)
『ミステリーアリーナ』(堤幸彦/26年)
『箱の中の羊」(是枝裕和/26年)
〈ドラマ〉
『⽣き残った6⼈によると』(⼆宮健/22年)
『警部補ダイマジン』(三池崇史/23年)
『CODE』(森淳⼀/23年)
『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24年)
『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25年)
『イクサガミ』(藤井道⼈/25年)
–録音技師・整音–
Crocs JAPAN- Steven Smith In Tokyo - "Crocs Ripple PV (26年)
【企画プロフィール】
◎ 藤本ゆうか(Code13)
コシノヒロコ「GET YOUR STYLE」でファーストルックを務めたことをきっかけにモデル活動を開始し、ASOBI SYSTEMに所属。モデル活動と並行して、約3年間、救急看護師・手術看護師として医療現場に従事。その後、さらなる挑戦を求めて上京。飯田譲治監督のワークショップをきっかけに演技に目覚め、アップスアカデミーに入所。奈良橋陽子氏の指導を受ける。2026年、LIHITZプロデュース『まさに世界の終わり』に出演。TOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝の演出を受ける。また、飯田譲治監督監修『JAM FILMS HORROR』「シカト」では主演を務める。同年10月1日、医療とエンターテインメントを掛け合わせた新たな挑戦として「CODE13」を設立。
【お問い合わせ先】thirdcode.project@gmail.com
【X(旧Twitter)】@kabinnonakano
【Instagram】@kabinnonakanoumi_