LIHITZ
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稽古場スタッフさんによる稽古日誌
-日々記 -
hibiki
diary
4月22日(水) 晴れ

各チーム通し稽古を行なっています。
見学に来てくださる方がいたり、照明も本番に近付けて通すことで、通しの前には、稽古場に良い緊張感が生まれています!本番まであと少しですが、まだまだ新たな気づきをくれる脚本と日々向き合っています!
4月21日(火) 晴天

通し稽古をしながら全体像を掴むとともに、新たな発見を見つけたりして、日々、稽古を重ねています。
俳優陣はもちろん、我々スタッフ陣も、とても脳みそをフル回転させながらの稽古です。
そんなときに欲しくなるのが糖分!
俳優の皆さんからのスイーツの差し入れがあったりして、ゴリゴリに稽古を進める中にも、ホッと一息できる時間も大切です。
甘い物でエネルギーをチャージしながら、さらに熱量を上げていきます! (Y.H)
4月20日(月) 晴れ

公演初日まで10日を切り、今日から集中稽古期間に入りました。
シーンごと入り捌けの動きを確認し、通しの練習を行いました。
今回ダブルキャストですが、お互い他のチームの練習にも参加し見学したり、休憩時間にもそれぞれ輪になって読解を深めたりと、キャストの皆さんの熱の高まりも間近でひしひしと感じています!
(M.M)
4月18日(土) 快晴

今回、どの役もセリフ量が膨大です。
どう落とし込むかは俳優さんによって様々ですが、ルージュチームの金井さんは、絵にして流れやセリフを覚えるそうです。その絵を見せてもらいました!
セリフはただ覚えたらそれで終わりではなく、相手役やその時のシーンの状況や空気感によって言い方、発する間などが絶妙に変わってきます。それを稽古で何度もトライしながら、セリフを自分自身の言葉として落とし込み、作品のクオリティを上げていっています。
これから集中稽古期間に突入です。
俳優たちがどのように原作戯曲のセリフに込められた繊細さを体現するのか。
ぜひ劇場で浴びてほしいです! (Y.H)

4月15日(水) 大雨


敢えてシーンの順序を入れ替えて稽古。あくまで稽古用に。
まるで回想を体感しているような時間だったような感じ。
新たな仕組みで進んでいく稽古を見ていると川上さんイズムだなぁ
としみじみと感じた稽古でした。 (M.Y)
4月12日(日) 曇り

しだいに台本から離れ、入り捌けや立ち位置の演出をつけつつ、稽古に励んでいます。
お互いの感情の高ぶりを感じ合ったり、感情のままに最後まで通してみることで得られた感覚に自信を覚えたり...その一つ一つの瞬間に、見ている私たちも感動する日々です!
ますます本番が楽しみになります! (M.M)
4月10日(金) 雨


冒頭のシーンを台本を離し、いろいろなパターンで返し稽古でした。その後もいくつかシーンを返し稽古。皆さん、役に対しての解像度がどんどん高くなっていて。どんどんシーンが立ち上がっていく過程が、演出側から見ていてとてもワクワクしました!いろいろなパターンで返していくことで、これじゃないな、というパターンが出てきたり、ここはこうしたいな、ということも出てきたり。毎回の稽古がディスカッションを繰り返しながら行われていますが、皆さんの作品に対してのパワーが高くて…!
早く本番で、舞台上で見たい!と思いました! (Y.H)
4月7日(火) 晴れ

ブランチームの3回目の稽古。
全体像を掴むため、台本を離し、出ハケと大まかな話の内容だけを
言い合っていく稽古でした。
皆さん、役を真摯に捉えて、相手からの影響も純粋に受け取って、
とても密度の濃い稽古でした!
ここから、セリフを立ち上げ、解像度を上げていって。
どんな世界が広がるのか、とても楽しみです! (Y.H)
それぞれの役に対してお互いの意見を言い合って悩んだりする姿が
だんだん本当の家族みたいに見えてきています!
スチール撮影ではキャストの皆さんの、役とは違う印象が見えたり、作品とは対照的な和気藹々とした雰囲気が素敵でした! (M.M)