LIHITZ
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稽古場スタッフさんによる稽古日誌
-日々記 -
hibiki
diary
4月15日(水) 大雨


敢えてシーンの順序を入れ替えて稽古。あくまで稽古用に。
まるで回想を体感しているような時間だったような感じ。
新たな仕組みで進んでいく稽古を見ていると川上さんイズムだなぁ
としみじみと感じた稽古でした。 (M.Y)
4月12日(日) 晴れ

しだいに台本から離れ、入り捌けや立ち位置の演出をつけつつ、稽古に励んでいます。
お互いの感情の高ぶりを感じ合ったり、感情のままに最後まで通してみることで得られた感覚に自信を覚えたり...その一つ一つの瞬間に、見ている私たちも感動する日々です!
ますます本番が楽しみになります! (M.M)
4月10日(金) 雨


冒頭のシーンを台本を離し、いろいろなパターンで返し稽古でした。その後もいくつかシーンを返し稽古。皆さん、役に対しての解像度がどんどん高くなっていて。どんどんシーンが立ち上がっていく過程が、演出側から見ていてとてもワクワクしました!いろいろなパターンで返していくことで、これじゃないな、というパターンが出てきたり、ここはこうしたいな、ということも出てきたり。毎回の稽古がディスカッションを繰り返しながら行われていますが、皆さんの作品に対してのパワーが高くて…!
早く本番で、舞台上で見たい!と思いました! (Y.H)
4月7日(火) 晴れ

ブランチームの3回目の稽古。
全体像を掴むため、台本を離し、出ハケと大まかな話の内容だけを
言い合っていく稽古でした。
皆さん、役を真摯に捉えて、相手からの影響も純粋に受け取って、
とても密度の濃い稽古でした!
ここから、セリフを立ち上げ、解像度を上げていって。
どんな世界が広がるのか、とても楽しみです! (Y.H)
それぞれの役に対してお互いの意見を言い合って悩んだりする姿が
だんだん本当の家族みたいに見えてきています!
スチール撮影ではキャストの皆さんの、役とは違う印象が見えたり、作品とは対照的な和気藹々とした雰囲気が素敵でした! (M.M)