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- LIHITZ|制作団体
LIHITZ公式サイト。映画録音部・横山萌が代表を務める制作団体。 ディレクター、脚本家、カメラマンらと連携し、東京を拠点に企画開発から 制作・演出・プロデュースまでを横断し、映像と舞台の垣根を越えて活動。 2026『花瓶の中の海』キャスト応募はこちらから ▶︎ Check 応募締切 2026年 9 月 19 日 (土) NEWS 開催決定!! 是枝裕和監督と西川美和監督が率いる 映画制作集団「分福」に所属するディレクター・古川葵による 【 映像演技ワークショップ 】 2026. 9.19 sat / 9.20 sun 詳細・申込方法はこちら - Code13 × TOKYO笹塚ボーイズ × LIHITZ - 2026『花瓶の中の海』 主演を含む出演者オーディション開催! *募集〆切:9/19(土) audition of. The bottled sea キャスト応募方法・詳細はこちら (特設ページ) WORKS Crocs JAPAN - Steven Smith In Tokyo - Crocs Ripple PV 【録音・整音】 xiexie "alien lll" Official Music Video 【制作協力】 (プロデューサー:TOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝) OpenAl Japan ChatGPT CM 【録音助手】 お客様アンケートより一部抜粋 1枚の絵を見ているようなとても絵画的な作品でした。役者の熱量もステキでした!! 今までに見たことのない会話劇でこれを日本で見れたことが新鮮でした! 不器用な家族の苦悩が痛いほど伝わりました。 キャストの皆さんがとても素晴らしかったです。キャスティングもバッチリ。 余韻に浸って帰ります。ありがとうございました!! 小道具を一切使わない演出や、近くにいるのに同じ空間にいない演出が好きでした。 アントワーヌの気持ちに共感しました。 不器用さとそれぞれの立場の難しさが垣間見えました。 映画も拝見しました。どんな舞台になるのか楽しみでしたが、すごく感動しました。 本当に泣いてしまいました。長セリフすごかったです。また観にきます! セリフ量がすごかったです。すごく見入ってしまう瞬間が何度もありました。 とても素晴らしかったです。ありがとうございました!! 海外の作品の特徴を強く捉えてて面白かったです。 最後のシーンの座っている方達の表情がとても印象的でした。 舞台の使い方やセットがステキで世界観に引き込まれました! 役者の皆様の表現力がとっても素晴らしかったです!! アントワーヌの長台詞のシーンに引き込まれ、息をするのを忘れるほどでした。 とても面白かったです。 考えさせられることが多くて、もう一回見て理解を深めたいと思える作品でした。 素敵なラスト、照明と音響でした。 ひとりひとりの感情とすれ違いが痛いほど伝わってきてとても心に来ました。 一人一人の語りから、今までの空白が浮かび上がってきて、目が離せなくなりました。 皆様素晴らしくて照明も秀逸で入り込みました。 “愛と恐れ“とても深いメッセージでした。色々考えさせられました。 言葉を紡ぎながら探しながら積年の兄への思いを吐き出す姿が迫力満点で真っ直ぐでした。 今日はステキな公演をありがとうございました。家族が出て行った寂しい気持ちと 帰ってきてどうしたらいいかがわからない気持ち葛藤を感じ 感情が揺さぶられる時間をいただきました。 シンプルな舞台、照明、音響、役者さんの演技で間を埋める。非常に難易度の高い お芝居だったかと思いますが、おひとりおひとりの演技が光っていました! とても面白かったです! セリフもすごかったですが、セリフがない方の表情での演技も素敵でした!! 久しく感情的な態度や言葉に触れていなかったのでとても緊張しました。 全員圧巻の演技でした。 5人とは思えないセリフ量、熱量で圧倒されました。 とても楽しく観劇させていただきました。ありがとうございました。 キャストの皆さんの熱量がすごくて圧倒されました。 愛しているのになかなか噛み合わないもどかしさに胸が締め付けられました。 素晴らしかったです。もう一回みたい。 素敵な舞台をありがとうございました!演者さんの演技の迫力に押されたり長いセリフや リアルな話し言葉に演者さんの力を強く感じる舞台でした! すごく迫力がある芝居でした!!セリフ量が多い中舞台に出ている皆様が その場で生きてる感じがしてとてもよかったです!! 「まさに世界の終わり」 2026. 4.29 wed - 5 .3 sun TRANCE MISSION 【企画・制作】 「私に会いに来て」 2026. 1.28 wed - 2.1 sun BUoY 【企画・制作】 BACKSTAGE GALLERY shot by Moe Yokoyama 「目にすることなき風景」 - 𝘈 𝘓𝘢𝘯𝘥𝘴𝘤𝘢𝘱𝘦 𝘖𝘯𝘦 𝘕𝘦𝘷𝘦𝘳 𝘚𝘦𝘦𝘴 - 2025. 11.5wed -11.9sun WESTEND STUDIO 【企画・制作】 「海霧」 2025 .6.25 wed -6.29 sun THEATER BRATS 【企画・制作】 商業映画の録音部として 映画制作の現場で活動するLIHITZが企画する 【映像演技ワークショップ開催中!】 次回、9月19日・20日開催決定!詳細は近日公開! CONTACT 撮影・録音・映像制作など、お仕事のご依頼のお問い合わせは、 下記からメールでお願いいたします。 お問い合わせはこちら About LIHITZ 映画録音部・横山萌が代表を務める制作団体。 ディレクター、脚本家、カメラマンらと連携し、東京を拠点に企画開発から 制作・演出・プロデュースまで を横断し、映像と舞台の垣根を越えて活動。
- インタビュー | LIHITZ
INTERVIEW ひとつの映画の撮影現場での出会いをきっかけに、WS開催まで至る経緯をお話ししました。 映画『箱の中の羊』撮影時の録音部・横山 (撮影:松井綾音) ――今回、古川葵さんにワークショップをお願いしたきっかけは? 『箱の中の羊』に録音助手として携わらせていただいた際、現場で皆さんとお話ししたり、お仕事をされている姿を拝見したりする中で、「いつかまた何かご一緒できたらいいな」と思っていました。 ただ、その時点ではさすがにそこまで現実味のある話ではなくて。 撮影期間中にも古川さんとはお話しさせていただくことはありましたが、そういった話はまったくしていませんでした。 ひとつきっかけになったのが、『箱の中の羊』の打ち上げです。 私自身、映画の編集をぜひ一度見学させてもらえないかな、と思っていたのでお伺いしてみようと思っていたところ、古川さんの方から「『箱の中の羊』の編集室にぜひ来てください」と声をかけてくださって。 すごく嬉しくて、その帰り道にはもう「この日に行きたいです!」と連絡していた気がします(笑)。 ちょうどその頃、LIHITZでもワークショッププロジェクトが動き始めていて、「いつか古川さんにもお願いできたらいいな」と思っていました。 それである日、思い切って「お茶してくれませんか?」と連絡したのが、今回の開催に至る最初の一歩です。 ただ、いざお会いすると、なかなか本題を言い出せなくて(笑)。 結局、「そろそろ帰りましょうか」とお店を出て、駅前まで来たところでようやく、 「ワークショップの講師をしていただけませんか?」 とお伝えしました。 「ぜひ!」と言ってくださって。「よろしくお願いします!!」と 企画が進み始めました。 ――今回は、スチールカメラマンの松井綾音さんも参加されます。 古川さんから「せっかくなら松井さんもお招きしたい」と提案していただいて、今回、また3人で集まれることになりました。 松井さんとは、もともと共通の知り合いも多かったですし、撮影現場では録音部とスチールカメラマンの方って、結構いる場所が被るんです。(お互いお芝居が見えやすくて、画角には入らない場所を陣取るので。)そういうタイミングで、撮影中もよくお話しさせていただいていました。 古川さんも松井さんも、私とは部署も役割もまったく違います。 でも振り返ってみると、同じ作品の現場で、それぞれ違う立場からひとつのお芝居を見ていた3人なんです。 だから今回、古川さんから松井さんのお名前が出た時に、ただ講師とスチールをお願いするだけではなく、この3人で集まるからこそできるワークショップにしたいと思いました。 ――そこから、今回のワークショップの形が生まれた? そうですね。 せっかく同じ映画に、それぞれの部署で携わっていた3人がもう一度集まるのであれば、普段の演技ワークショップとは少し違って、映画撮影の現場に近い環境をつくってみたいと思いました。 当日は私も録音部として、実際に参加者の皆さんにピンマイクをつけさせていただくタイミングがあればと思っています。 もちろん実際の映画撮影そのものではありませんが、演技だけを切り離して考えるのではなく、映画の現場では、そのお芝居をさまざまな部署のスタッフがすぐ近くで見つめている。 そんな空気も含めて、参加者の皆さんに体感してもらえる時間になったらいいなと思っています。 こういう形で開催するのは、LIHITZとしても新しい試みです。 私自身とても楽しみにしていますし、参加してくださる皆さんと一緒に、いい時間をつくれたら嬉しいです。 ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています!
- PROFILE | LIHITZ
横山 萌 Moe Yokoyama TOKYO笹塚ボーイズ/録音部。LIHITZ代表。 2017年、TOKYO笹塚ボーイズに加入。舞台制作の経験を積みながら、 2022年より録音部として映画・ドラマ制作にも携わる。以降、舞台と映像の双方で活動を続ける。 録音助手として参加した主な作品に、『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ子監督)、 『イクサガミ』(藤井道人監督)、『箱の中の羊』(是枝裕和監督) など多数。 −録⾳助⼿経歴− 〈映画〉 『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22年) 『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23年) 『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23年) 『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23年) 『海の沈黙』(若松節朗/24年) 『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24年) 『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24年) 『嗤う蟲』(城定秀夫/25年) 『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25年) 『10 DANCE』(大友啓史/25年) 『教場Reunion』(中江功/26年) 『教場Requiem』(中江功/26年) 『ミステリーアリーナ』(堤幸彦/26年) 『箱の中の羊」(是枝裕和/26年) 〈ドラマ〉 『⽣き残った6⼈によると』(⼆宮健/22年) 『警部補ダイマジン』(三池崇史/23年) 『CODE』(森淳⼀/23年) 『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24年) 『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25年) 『イクサガミ』(藤井道⼈/25年) 1/10 –録音技師・整音– Crocs JAPAN- Steven Smith In Tokyo - "Crocs Ripple PV (26年) 録音機材リスト RECORDER ・ZOOM F6 ・ZOOM H6 MIC ・SENNHEISER MKH416 P48 ・ZOOM XYH-6 ・ZOOM MSH-6 ・TASCAM TM -10LB ×2 ・SHURE BETA 58-J ・SENNHEISER MKE2 ・SONY ECM-V1BMP ×2 WIRELESS ・RODE WIRELESS GOII ・SONY UWP-D11 × 2 ・SENNHEISER EW 112P G4 × 1 BATTERY ・IDX micro-150×4 ・A-V micro2 ・IDX VL-DT1 HEADPHONE ・SONY MDR-7506 ・SNNHEISER HD25 BOOMPOLE ・AMBIENT QP5130(1.3-5.3m) ・RODE BOOMPOLE(0.85-3.2m) CABLE ・XLR♂-XLR♀(5m×1・30m×1) ・XLR♂-3.5mm stereo mini Para PC ・Macbook pro 16int ANOTHER ・ZOOM BTA-1 ・UN クランプ雲台 ・ZOOM PCF-8
- CONTACT | LIHITZ
CONTACT お仕事のご依頼・お問い合わせは、 こちらからご連絡をお願いいたします。 映像の撮影・録音のご依頼も承っています。 お気軽にご連絡ください。 lihitz04@gmail.com Name Email Message Send お問合せありがとうございました。
- 第4弾WS | LIHITZ
開催決定。 是枝裕和 監督と 西川美和 監督が率いる 映画制作集団「 分福 」に所属する ディレクター・ 古川葵 による 映像演技ワークショップ produced by LIHITZ 2026. 9.19 sat / 9.20 sun 映画『箱の中の羊』の現場で出会った、 監督助手・スチール・録音部の3人が再集結。 映画『箱の中の羊』現場スチール(撮影:松井綾音) INTERVIEW 撮影当時からWS開催まで (プロデューサー・横山) 商業映画の録音部として『箱の中の羊』 (監督:是枝裕和) ・『イクサガミ』 (監督:藤井道人) などの 映画制作の現場で活動する一方、 舞台・映像作品のプロデュースも行うLIHITZが企画する、 俳優のための映像演技ワークショップを開催します。 【 2026年 9月19日 (土)・ 20日(日) 開催 】 ※いずれか1日のみご参加可能。(両日程参加不可) *募集締切|9月15日(火) 応募者多数につき、締切日より前に締め切らせていただく可能性がございます。 今回、講師を担当いただくのは、 是枝裕和監督 と西川美和監督 が率いる映画制作集団「分福 」に所属するディレクター・古川葵さん 。 2022年、監督作『MY HOMETOWN』が国内外の映画祭で受賞。 2023年には、なら国際映画祭と奈良県福 住村の連携による映像制作プロジェクトの監督に選出され、 ドキュメンタリー『陽のかけら』を制作。 同年、映画制作集団「分福」に所属。 その後、是枝裕和監督作品『箱の中の羊』で監督助手を務めるなど、 映画制作の現場で経験を重ねながら、 自身もディレクターとして作品制作を続けています。 また、2026年には「CHANEL AND CINEMA ‒ TOKYO LIGHTS」に選出され、 短編映画『夕ベの訪問客』 を監督。 同作は2026年4月に日本でプレミア上映され、7月にフランス・パリで上映された。 【古川葵さんコメント】 現場をご一緒した横山萌さんよりお声がけいただき、 今回、参加させていただくことになりました! どんな出会いや発見が待っているのか、今からとても楽しみにしています。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします! 【 - ワークショップ内容 - 】 ディレクターとして作品を制作する一方、監督助手として映画制作の現場にも身を置く古川葵さんが、 「映 画の中で生きる演技」 をテーマに実践形式で行うワークショップ。 監督の視点から俳優との対話を重ね、一つのシーンをさまざまな演出・設定から掘り下げながら、 脚本をどう読み解き、カメラの前で人物やシーンをどう立ち上げていくのか。 実践を通して、スクリーンの中で伝わる表現を探っていきます。 そして今回のワークショップには、 < 映画『箱の中の羊』の制作現場で出会った、監督助手・スチール・録音 部の3人が再集結。> 同作でスチールを担当したフォトグラファー・松井綾音さんの参加も決定しました。 それぞれ異なる立場から映画制作に携わる3名が参加し、映画制作の現場で培ってきた それぞれの視点を交 えながら、俳優の演技と向き合うワークショップを予定しています。 当日は、録音部としても活動するLIHITZ代表・横山が、参加者の皆さまにピンマイクを装着し、 演技中の 音声を収録する場合があります。 また、メイキング班が入り、ワークショップの様子を映像として撮影させていただく場合があります。 予めご了承ください。 【現場スチールについて】 当日は、映画『箱の中の羊』でスチールを担当したフォトグラファー・松井綾音さんが、 ワークショップ中 の演技や、その場で生まれる表情を撮影します。 撮影したスチール写真は選定のうえ、ワークショップ終了後、参加者の皆さまへお送りいたします。 お送りした写真は、SNS等での掲載や宣材写真としてもご使用いただけます。 その際は、フォトグラファー・松井綾音さんのクレジット表記/タグ付けをお願いいたします。 ※ 現場スチール写真につきましては、個別の写真指定や追加撮影のご依頼は承っておりません。 ※松井さんへの直接の撮影依頼・交渉などはお控えください。 以下、ワークショップの開催詳細をご案内いたします。 【⽇程】 A | 2026 年 9 ⽉ 19 ⽇(土) 13:00 - 17:00 B | 2026 年 9 ⽉ 20 ⽇(日) 13:00 - 17:00 ※ いずれか1日のみご参加可能。(両日参加不可) 【申込締切】 2026 年 9 月 15 日 (火) 応募者多数につき、締切日より前に締め切らせていただく可能性がございます。 【会場】 東京都内スタジオ (杉並区内) ※ 詳細はご参加の⽅にのみご案内いたします。 【応募要件】 ・⾼校⽣(16 歳)以上 ・演技経験不問 ※ 未成年の⽅は保護者の同意を得た上でお申し込みください。 ※ 事務所等に所属されている場合は、所属先へご確認の上お申し込みください。 【定員】 各回 15 名程度 ※現在、既にご応募多数につきご参加は選考となります。 【参加費】 8,500 円 (税込) ※事前振込制 ※詳細は返信メールにてご案内いたします。 【申込⽅法】 必要事項をご記⼊の上、 件名を「LIHITZ WS 参加希望」として、下記アドレスまでお送りください。 ① ⽒名・年齢 ② メールアドレス・電話番号 ③ 参加希望⽇程(A・B・両⽅) ④ 顔写真 ⑤ 簡単なご経歴 ※プロフィール添付可 送付先: lihitz04@gmail.com ※ご応募時にいただいたプロフィール・ご連絡先をもとに、今後LIHITZが企画・制作する 作品やワーク ショップ等について、ご連絡させていただく場合がございます。 【備考】ご応募後 3 ⽇以内に、メールにて詳細をご連絡いたします。 「lihitz04@gmail.com 」からのメールを、受信可能な状態に設定してください。 【キャンセルポリシー】 ※受付完了後からのキャンセルはキャンセル料が発生いたします。 ( 参加日の 5~3日前:50%・2日前~当日:100% ) 【プロフィール】 <講師> ◎古川葵(ディレクター・分福 所属) 2000年生まれ。奈良県出身。 2022年、終焉を迎えた田舎の団地で上京を夢見る少女の葛藤と女系家族の綻びを描いた 「MY HOMETOWN」が、国内外の映画祭で賞を受賞。 2023年、なら国際映画祭と奈良県福住村の連携で行われた映像制作プロジェクトの監督に選ばれ、 奈良県 天理市長滝町を舞台にドキュメンタリー「陽のかけら」を制作。村に移住した子ども達と、 村に暮らしてきたおじいちゃんおばあちゃん達との交流を中心に、かつて限界集落と呼ばれた山里で、 再び命がつながっていく様子を記録する。同年、分福に所属。 2024年、不倫で全財産を失った主人公の長期休暇「ななこの恋わずらい」を制作。ABEMAで配信される。 現在、分福作品の監督助手を務める。 26 年「CHANEL AND CINEMA -TOKYO LIGHTS」のサポートの も と、短編『夕べの訪問客』を監督。 ●監督作品 短編映画 ・「MY HOMETOWN」(2022/42分) 脚本・監督 ・「ななこの恋わずらい」(2024/43分) 脚本・監督・編集 ・「夕べの訪問客」(2026/15分)脚本・監督 「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」受賞作 短編ドキュメンタリー ・陽のかけら(2023) ミュージックビデオ ・「あなたの隣で」wacci (2024) 監督 ・「帰りたくなったよ」玉置浩二×いきものがかり(2026)監督 ● 関連リンク ・【CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS】〈シャネル〉が照らす次世代映画監督たち受賞者対談 ・是枝裕和が発案した「監督助手」というポジションで育まれた、次世代を担う映画監督たち ・ 「CHANEL AND CINEMA‒TOKYO LIGHTS」パリ初上映。是枝監督が支える若き才能、日本から世界へ <現場スチール> ◎松井綾音(photographer) 兵庫県出身。2020年独立。 東京を拠点に、雑誌、写真集、映画やドラマのスチール撮影など幅広く活動。 近作は、坂東龍汰を8年間撮影した写真集「日常日和」、日向亘フォトブック「日に向かって、」 スチール参加作品に、映画「あんのこと」(2024 入江悠監督)映画「君の忘れ方」(2025 作道雄監督) 映 画 「遠い山なみの光」(2025 石川慶監督)、映画「箱の中の羊」(2026 是枝裕和監督)など。 【 HP 】 【 Instagram 】 【LIHITZ workshop project】 舞台と映画、両方の現場に携わりながら、作品の企画・制作を行うLIHITZによる少人数制ワークショップ企画。 これまでの企画や映画制作の現場で出会ってきた俳優・演出家・映画監督など、 それぞれの現場で作品づくり を続けるクリエイターを講師に迎え開催します。 【主催】 ◎ LIHITZ[リヒトズ] 映画録音部・横山萌が代表を務め、舞台・映画を中心に、 作品の企画、制作、プロデュースを行うクリエイティブチーム。 【プロデューサー】 ◎ 横山萌 TOKYO笹塚ボーイズ/録音部。LIHITZ代表。 2017年よりTOKYO笹塚ボーイズに加入。舞台制作・演出助手として活動する一方、 2022年より 映画・ドラマの 録音部としても活動を開始する。 以降、 舞台と映像の双方で活動を続ける。 録音助手として参加した主な作品に、『箱の中の羊』(是枝裕和監督)、『イクサガミ』(藤井道人監督)、 『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ子監督)など多数。 -録音・整音経歴/録⾳助⼿経歴- https://www.lihitz.com/profile (LIHITZ HP参照) 【お問い合わせ】 mail:lihitz04@gmail.com 件名に「LIHITZ WS 問い合わせ」とご記載の上、ご連絡ください。 ※メールのみでの受付となります。 皆様のご参加心よりお待ちしております! お会いできることを楽しみにしております。 LIHITZ
- まさに世界の終わり | LIHITZ
第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞 アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表作品 監督 グザヴィエ・ドラン 映画 「たかが世界の終わり」原作戯曲 USTE LA FIN DU MONDE J 舞台 『まさに世界の終わり 』 2026.4.29 wed − 5.3 sun 参宮橋 TRANCE MISSION 原作 ジャン=リュック・ラガルス / 齋藤公一 / 川上⼀輝 翻訳 演出 (TOKYO笹塚ボーイズ) たくさんのご来場誠にありがとうございました!! ご来場いただいた皆様から素敵なご感想たくさんいただきました お客様アンケートより一部抜粋 1枚の絵を見ているようなとても絵画的な作品でした。役者の熱量もステキでした!! 今までに見たことのない会話劇でこれを日本で見れたことが新鮮でした! 不器用な家族の苦悩が痛いほど伝わりました。 キャストの皆さんがとても素晴らしかったです。キャスティングもバッチリ。 余韻に浸って帰ります。ありがとうございました!! 小道具を一切使わない演出や、近くにいるのに同じ空間にいない演出が好きでした。 アントワーヌの気持ちに共感しました。 不器用さとそれぞれの立場の難しさが垣間見えました。 映画も拝見しました。どんな舞台になるのか楽しみでしたが、すごく感動しました。 本当に泣いてしまいました。長セリフすごかったです。また観にきます! セリフ量がすごかったです。すごく見入ってしまう瞬間が何度もありました。 とても素晴らしかったです。ありがとうございました!! 海外の作品の特徴を強く捉えてて面白かったです。 最後のシーンの座っている方達の表情がとても印象的でした。 舞台の使い方やセットがステキで世界観に引き込まれました! 役者の皆様の表現力がとっても素晴らしかったです!! アントワーヌの長台詞のシーンに引き込まれ、息をするのを忘れるほどでした。 とても面白かったです。 考えさせられることが多くて、もう一回見て理解を深めたいと思える作品でした。 素敵なラスト、照明と音響でした。 ひとりひとりの感情とすれ違いが痛いほど伝わってきてとても心に来ました。 一人一人の語りから、今までの空白が浮かび上がってきて、目が離せなくなりました。 皆様素晴らしくて照明も秀逸で入り込みました。 “愛と恐れ“とても深いメッセージでした。色々考えさせられました。 言葉を紡ぎながら探しながら積年の兄への思いを吐き出す姿が迫力満点で真っ直ぐでした。 今日はステキな公演をありがとうございました。家族が出て行った寂しい気持ちと 帰ってきてどうしたらいいかがわからない気持ち葛藤を感じ 感情が揺さぶられる時間をいただきました。 シンプルな舞台、照明、音響、役者さんの演技で間を埋める。非常に難易度の高い お芝居だったかと思いますが、おひとりおひとりの演技が光っていました! とても面白かったです! セリフもすごかったですが、セリフがない方の表情での演技も素敵でした!! 久しく感情的な態度や言葉に触れていなかったのでとても緊張しました。 全員圧巻の演技でした。 5人とは思えないセリフ量、熱量で圧倒されました。 とても楽しく観劇させていただきました。ありがとうございました。 キャストの皆さんの熱量がすごくて圧倒されました。 愛しているのになかなか噛み合わないもどかしさに胸が締め付けられました。 素晴らしかったです。もう一回みたい。 素敵な舞台をありがとうございました!演者さんの演技の迫力に押されたり長いセリフや リアルな話し言葉に演者さんの力を強く感じる舞台でした! すごく迫力がある芝居でした!!セリフ量が多い中舞台に出ている皆様が その場で生きてる感じがしてとてもよかったです!! 稽古場スタッフさんによる稽古日誌 - 日々記 - hibiki 日々更新中 ▶︎ dairy フライヤーデザイン 堀内流星 𝐂𝐀𝐒𝐓・𝐏𝐑𝐎𝐃𝐔𝐂𝐄𝐑 𝐂𝐎𝐌𝐌𝐄𝐍𝐓 introduction 1990年、ジャン=リュック・ラガルスにより書き下ろされた本作は、 2016年にグザヴィエ・ドラン監督により「たかが世界の終わり」として映画化。 第69回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、 アカデミー賞®外国語映画賞カナダ代表作品にも選出された。 − フランス戯曲「まさに世界の終わり」− 〈原題:JUSTE LA FIN DU MONDE〉 [ジャン=リュック・ラガルス(原作)] 1957年生まれ。1970年代後半から、劇作家、俳優、演出家として活動するが、 1995年に38歳の若さで急逝する。亡くなってから急速に評価が高まり、 その繊細で詩的な文体は多くの演出家を魅了した。 現在では、フランスで最も上演されている現代劇作家の一人となる。 その人気は国境を越え、世界各国で翻訳・上演されている。 introduction 〈 映画「たかが世界の終わり」予告編 〉 story 人は誰しも、 愛し、愛されたいのです。 分かりあうのは難しいけれど、 いつかきっと届くはずです。 -グザヴィエ・ドラン 不治の病により余命僅かであることを知った主人公・ルイは、 長年会うことを避けてきた家族の元へ帰郷する。 病を打ち明けようとする彼だが、次々に語りかける家族たちは 不在だった長男との時間を埋めようとするかのように話す隙を与えない。 どこまでも噛み合わずに進んでゆく彼らの会話は、 やがて過熱し、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる。 愛しているのに、傷つけ合う。 分かり合いたいのに、すれ違う。 これは、ある家族の〈たった一日の物語〉。 story –あらすじ– information –公演詳細– 𝐂𝐚𝐬𝐭 -𝐑𝐨𝐮𝐠𝐞- 𝘓𝘰𝘶𝘪𝘴 ..................... 金井久成 𝘏𝘪𝘴𝘢𝘯𝘢𝘳𝘪 𝘒𝘢𝘯𝘢𝘪 ルイ 𝘚𝘶𝘻𝘢𝘯𝘯𝘦 ................. 舛谷マイア 𝘔𝘢𝘪𝘢 𝘔𝘢𝘴𝘶𝘵𝘢𝘯𝘪 シュザンヌ 𝘊𝘢𝘵𝘩𝘦𝘳𝘪𝘯𝘦 ................ 今泉マヤ 𝘔𝘢𝘺𝘢 𝘐𝘮𝘢𝘪𝘻𝘶𝘮𝘪 カトリーヌ 𝘈𝘯𝘵𝘰𝘪𝘯𝘦 .................. 寂代薫 𝘒𝘢𝘰𝘳𝘶 𝘚𝘢𝘣𝘪𝘴𝘩𝘪𝘳𝘰 アントワーヌ 𝘓𝘢 𝘔𝘦̀𝘳𝘦 ................. 橘 麦 𝘔𝘶𝘨𝘪 𝘛𝘢𝘤𝘩𝘪𝘣𝘢𝘯𝘢 マルティーヌ -𝐁𝐥𝐚𝐧𝐜- 𝘓𝘰𝘶𝘪𝘴 .................... 竹之内勇輝 𝘠𝘶𝘶𝘬𝘪 𝘛𝘢𝘬𝘦𝘯𝘰𝘶𝘤𝘩𝘪 ルイ 𝘚𝘶𝘻𝘢𝘯𝘯𝘦 ................. イマムラキョウカ 𝘒𝘺𝘰𝘬𝘢 𝘐𝘮𝘢𝘮𝘶𝘳𝘢 シュザンヌ 𝘊𝘢𝘵𝘩𝘦𝘳𝘪𝘯𝘦 ................ 杏実花 𝘈𝘮𝘪𝘬𝘢 カトリーヌ 𝘈𝘯𝘵𝘰𝘪𝘯𝘦 .................. 松本響 𝘏𝘪𝘣𝘪𝘬𝘪 𝘔𝘢𝘵𝘴𝘶𝘮𝘰𝘵𝘰 アントワーヌ 𝘓𝘢 𝘔𝘦̀𝘳𝘦 ................. 藤本ゆうか 𝘠𝘶𝘬𝘢 𝘍𝘶𝘫𝘪𝘮𝘰𝘵𝘰 マルティーヌ 𝐓𝐢𝐦𝐞𝐭𝐚𝐛𝐥𝐞 𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟒.𝟐𝟗 𝐰𝐞𝐝 - 𝟓.𝟑 𝐬𝐮𝐧|𝟏𝟎 𝐬𝐭𝐚𝐠𝐞𝐬 ※ 𝘙: [ ルージュ ] -𝘙𝘰𝘶𝘨𝘦- / 𝘉: [ ブラン ] -𝘉𝘭𝘢𝘯𝘤- ※ 開場・受付開始は開演の𝟥𝟢分前 ※ 上演時間:約𝟣𝟤𝟢分(途中休憩なし) ※ 全席自由席 𝐓𝐢𝐜𝐤𝐞𝐭 前売 𝟦,𝟧𝟢𝟢円/当⽇ 𝟧,𝟢𝟢𝟢円 𝐓𝐡𝐞𝐚𝐭𝐞𝐫 参宮橋 トランスミッション 𝘗𝘭𝘢𝘤𝘦 |東京都渋谷区代々木𝟦-𝟧𝟢-𝟪 𝘈𝘤𝘤𝘦𝘴𝘴|小田急線「参宮橋駅」徒歩𝟤分 𝐒𝐭𝐚𝐟𝐟 演出助手 西野裕貴 美術 ひろぼうず (プレイカンパニー空集合) 照明 渡邉日和 (eimatsumoto Co.Ltd.) 映像協力 鶴若仰太/尾崎健 制作 南百音/平井友梨 (劇団俳協) 協力 文学座 / e-factory / あわいの筺 / マリアクレイス/ BLANCHE プロデューサー 横山萌 (LIHITZ/TOKYO笹塚ボーイズ) 企画・制作 LIHITZ 著作権代理 (株)フランス著作権事務所 [スチール撮影] ヘア 佐久本郁香 メイク 古賀可奈 ヘアメイク助手 小林 莉々花 スタイリスト 三浦遥 衣装協力 KNOT 撮影協力 塩川雄也 information
- 2026『花瓶の中の海』オーディション開催! | LIHITZ
- Code13 × TOKYO笹塚ボーイズ × LIHITZ - 2026『花瓶の中の海』 主演を含む出演者オーディション開催! *募集〆切:9/19(土) The bottled sea audition 《 Code13 × TOKYO笹塚ボーイズ × LIHITZ 》 企画制作/上演決定! 合同会社Code13代表・藤本ゆうかの呼び声のもと、 「箱の中の羊」など商業映画の録音部として活動するLIHITZと、 アカデミー賞・カンヌ国際映画祭受賞作品の日本上演を数多く手掛ける TOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝が加わり、 「花瓶の中の海」を企画制作/上演決定! この度、[Code13×TOKYO笹塚ボーイズ×LIHITZ]企画制作の上演に伴い、 メインキャストを含む、全キャストの募集、オーディションを開催する 運びとなりましたのでご案内申し上げます。下記概要をご確認ください。 【募集キャストに関して】 イメージに縛られず広く募集をかけたい為、ストーリーの詳細は伏せていますが、 今作『花瓶の中の海』では、私達の周りに生きる人物を通じて、 孤独、生と死、喪失、葛藤を描いた作品となっております。 主演を含む全キャストを募集します。(以下、あらすじ一部掲載) 【作品概要】 TOKYO笹塚ボーイズ主宰・川上一輝が脚本/演出を手がける『花瓶の中の海』は、 これまで再演を重ねてきた同団体の代表作。映画監督やプロデューサーをはじめ 映像関係者も多く来場し、舞台の枠を越えて注目を集めてきた。 今回、その代表作である本作を新たに再構築し、2026年版として上演する。 【『花瓶の中の海』あらすじ】 もうすぐ14歳になるさちこは、 家を出た母親と、愛人に夢中の父親と再び一緒に暮らすことを願っていた。 ある日、さちこは近所の児童養護施設で、さまざまな事情を抱えながらも 静かに人生と向き合う子供たちに出会う。 施設の先生や子供たちとの出会いを通し、さちこの心は変化し始め—。 傷ついた⼈間同⼠が寄り添い、⽀え合う時間は、 決して失われたものを取り戻すことはできなくても、⽣きる希望の灯を静かに繋いでいく―。 『花瓶の中の海』は、社会の⽚隅で⾒過ごされがちな⼦どもたちの声と、 「家族」の意味を問いかける群像劇である。 キャスト応募方法・詳細はこちら 【公演情報】 タイトル 『花瓶の中の海』 日程 2026年 10 ⽉ 28 ⽇ (⽔) − 11 ⽉ 1 ⽇ (⽇) 会場 北千住 BUoY 脚本/演出 川上⼀輝 (TOKYO笹塚ボーイズ) 制作 LIHITZ 企画 Code13 【応募資格】 年齢・経験不問。 所属事務所の有無は問いません。 ※未成年者の⽅は保護者の承諾が必要となります。 ※事務所所属の⽅は必ず事務所の許可を頂いてからご応募ください。 ※下記スケジュールに滞りなく参加できる方。 ・2026年10⽉5⽇(⽉)から始まる顔合わせ・稽古 ・2026年10⽉19⽇(⽉)〜25⽇(⽇)の集中稽古 ・10⽉26⽇(⽉)、27⽇(⽕)の⼩屋⼊り ・10⽉28⽇(⽔)〜11⽉1⽇(⽇)の本番 【オーディション応募締め切り】 2026年 9 ⽉ 19 ⽇ (土) 12:00 必着。 ※随時選考を行なっておりますので、締切日にかかわらず早めの提出をお願いいたします。 【オーディション⽇程】 9⽉19⽇(土) 12:00 応募締め切り 9⽉21⽇(月) ⼀次実技審査 (※書類通過者のみ) 9⽉25⽇(金) 最終実技審査 (※⼀次通過者のみ) 9⽉27⽇(日) 19:00までに合格者へ通知 実技審査へお越しいただく⽅には、 【9月19日(土)17:00】までに時間帯・詳細をお送りいたします。 書類選考を通過されなかった方へはご連絡が入りませんので、予めご了承くださいませ。 【オーディション会場】 都内スタジオにて⾏います。 【募集要項】 ① ⽒名 ② 年齢 ③ 所属事務所の有無 ④ 電話番号 ⑤ メールアドレス ⑥ 写真2枚 (バストアップ・全⾝) ⑦ 芸歴・経歴(プロフィールでも可) 以上7点を必ず明記の上、 【thirdcode.project@gmail.com 】までご応募下さい。 スケジュールなど確認必須事項をご確認の上、記入・添付漏れがないようご注意ください。 ※お送り頂いた個⼈情報は今回のオーディションのみに使⽤致します。 【合格後のスケジュール】 10⽉5⽇(⽉) 顔合わせ・オリエンテーション 10⽉6⽇(⽕) 稽古開始 10⽉19⽇(⽉)〜 集中稽古開始 10⽉26⽇(⽉)・27⽇(⽕) ⼩屋⼊り 10⽉28⽇(⽔)−11月1⽇(⽇) 本番 ※稽古場は主に世⽥⾕区にて⾏います。 ※稽古進⾏⽅法は合格者のみにお伝えします。 【出演料】 チケットノルマなし。チケットバック制。 ギャランティ:経験に応じて応相談。 ( 応募時にお知らせください。) 【演出家プロフィール】 ◎ 川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM) 演出家/劇作家/俳優/撮影部/写真家。TOKYO笹塚ボーイズ代表。 数多くの映画、CM、MV に俳優として参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU)。 脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団 MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務める。数多くのアーティストが来訪する団体となる。オリジナル作品と並行して若手作家たちのプロデュースも行い、さまざまなジャンルの作品を生み出している。またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当、さらに国外からも注目を集める東京のインディーバンド、xiexie「alienⅢ」MVのプロデューサーを務めるなどジャンルを飛び越えて活動。 2025年には、ポン・ジュノ製作・シム・ソンボ監督の映画「海にかかる霧」(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出。 また2026年には、ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」(韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞作品)の原作戯曲『私に会いに来て』の演出を手がけ、高い評価を得る。最近では、映画「たかが世界の終わり」(グザヴィエ・ドラン監督/カンヌ国際 映画祭グランプリ受賞)原作舞台の演出を担当。 【制作プロフィール】 ◎ 横⼭萌(TOKYO笹塚ボーイズ/LIHITZ代表) 録⾳部。 TOKYO笹塚ボーイズ作品に魅了され、2017年にメンバーとして加⼊。以降、全作品の演出助⼿を担当する。舞台制作と同時に2022年より録⾳部の活動も開始し、数々の映画で録⾳助⼿としてのキャリアも重ねている。主な参加作品に、『箱の中の羊」(是枝裕和/26年) 、 『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩)、『1ST KISS ファーストキス』(塚原あゆ⼦)、『イクサガミ』(藤井道⼈)などがある。 https://www.lihitz.com/profile (LIHITZ HP参照) −録⾳助⼿経歴− 〈映画〉 『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22年) 『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23年) 『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23年) 『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23年) 『海の沈黙』(若松節朗/24年) 『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24年) 『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24年) 『嗤う蟲』(城定秀夫/25年) 『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25年) 『10 DANCE』(大友啓史/25年) 『教場Reunion』(中江功/26年) 『教場Requiem』(中江功/26年) 『ミステリーアリーナ』(堤幸彦/26年) 『箱の中の羊」(是枝裕和/26年) 〈ドラマ〉 『⽣き残った6⼈によると』(⼆宮健/22年) 『警部補ダイマジン』(三池崇史/23年) 『CODE』(森淳⼀/23年) 『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24年) 『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25年) 『イクサガミ』(藤井道⼈/25年) –録音技師・整音– Crocs JAPAN- Steven Smith In Tokyo - "Crocs Ripple PV (26年) 【企画プロフィール】 ◎ 藤本ゆうか(Code13) コシノヒロコ「GET YOUR STYLE」でファーストルックを務めたことをきっかけにモデル活動を開始し、ASOBI SYSTEMに所属。モデル活動と並行して、約3年間、救急看護師・手術看護師として医療現場に従事。その後、さらなる挑戦を求めて上京。飯田譲治監督のワークショップをきっかけに演技に目覚め、アップスアカデミーに入所。奈良橋陽子氏の指導を受ける。2026年、LIHITZプロデュース『まさに世界の終わり』に出演。TOKYO笹塚ボーイズ・川上一輝の演出を受ける。また、飯田譲治監督監修『JAM FILMS HORROR』「シカト」では主演を務める。同年10月1日、医療とエンターテインメントを掛け合わせた新たな挑戦として「CODE13」を設立。 【お問い合わせ先】thirdcode.project@gmail.com 【X(旧Twitter)】@kabinnonakano 【Instagram】@kabinnonakanoumi_
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Cookie(クッキー)ポリシー 法的免責事項 ここに記載されている内容は、Cookie ポリシーの作成に関する一般的かつ専門的な説明および情報にすぎません。あなたの事業と顧客および訪問者間で構築されるべき特定の条件が事前に把握し得るものでないことから、その内容が法的助言または推奨事項として依拠できるものであるとは限りません。当社は、あなたが利用規約に関する必要事項を理解し、その作成に関するサポートを受けるためにも専門家による法的アドバイスを受けられることをお勧めします。 Cookie ポリシー – 原則 ある特定の法域によっては、ウェブサイトが Cookie または類似の技術を利用した個人情報の収集を行う場合、その旨をサイト訪問者に通知する義務があります。このような法域においては、現地規制としてウェブサイトに搭載するトラッキングツール(例:Cookie、Flash Cookie、Web ビーコンなど)、およびこれらの技術を用いて収集する個人情報の種類の明確化や、これらの技術の利用目的を、ウェブサイト訪問者に明示する義務が含まれていることがあります。 第三者サービスが Wix のサービスを通じて Cookie の設定やその他のトラッキング技術を利用する場合、情報の収集と保存方法に関して独自のポリシーを持っている可能性があることを考慮してください。このような外部のサービスにおいては、Wix の プライバシーポリシーは適用されません。 詳しくは、当社ヘルプセンター記事「Cookie と Wix サイト 」を参照してください。
- 海霧 | LIHITZ
「海霧」 2025 .6.25 wed -6.29 sun THEATER BRATS 原作 キム・ミンジョン / 翻訳 宋美幸 演出 / 川上一輝 (TOKYO笹塚ボーイズ) 後援 日韓演劇交流センター / 企画制作 LIHITZ INTRODUCTION 「殺人の追憶」「パラサイト 半地下の家族」などのポン・ジュノが制作 「殺人の追憶」の脚本を担当したシム・ソンボが監督を務めた、 韓国映画「海にかかる霧」(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作。 2001年に実際に起こった「テチャン号事件」を基にした舞台『海霧(原題:ヘム)』 ー大海原をひっそりと進む一隻の船を舞台に、人間の本質を浮き彫りにしていくー 映画「海にかかる霧」予告編 STORY 大海原に浮かぶ、一隻の船。その名は、前進号。 サヨリ漁を営む前進号の男たちにとって、今日の決断はとても重要だ。 度重なる不漁が、彼らをどん底まで追い込んだのだ。 次に失敗すれば、船は廃業となる。 最後の望みを抱き、前進号は出航する。 船上という閉ざされた空間の中で、男たちは感情を爆発させる。 しかし、彼らが起死回生に狙うのは、大漁の夢ではない。 船に朝鮮族を乗せ、韓国まで密航させる裏の仕事だ。深まる乗員たちの対立の溝。 窮地から抜け出すためとはいえ、これは危ない橋なのだ。 不安と葛藤が、際限なく膨らんでいく。 ひっそりと闇の中を進む船を、いつしか、波と風が囲んでいた。 雨足が強くなり、そして、濃い霧。海で出会う濃い霧を海霧という。 何よりも怖いのはこの霧だ。 波にも道があり、風にも道があるが、霧には道がないからだ。 やがて、一つの事件が起こり、それさえも霧の中に飲み込まれていく…… CAST カン船長 森山太 ホヨン 池田倫太朗 ギョング 小谷けい ワンホ 金成均 【SEA】 ドンシク 増島拓実 ホンメ イマムラキョウカ チャンウク 奥田隆一 ギルス 浦野運己 ユルニョ 佐々木瞳 オナム 浴聖太 【FOG】 ドンシク 遠藤史也 ホンメ 松井愛民 チャンウク 佐藤匠 ギルス 勝又啓太 ユルニョ 長月凜 オナム 山ノ内大和 (※一部ダブルキャスト【SEA】・【FOG】) 【スタッフ】 照明|針谷あゆみ 演出助手|松本和佳 舞台監督|竹内みり 音響|川上一輝 制作|五条おと 西谷菜々恵 天瀬なつ 堀内流星 有紀 鈴木宏輔 制作応援|小島颯太 横井達也 三好香菜慧 プロデューサー|横山萌 【制作協⼒】TOKYO笹塚ボーイズ NOONCALL MONO VERUSAQUA 【協⼒】NUMBER EIGHT株式会社 株式会社SHREW 文学座 株式会社artist-five 【後援】日韓演劇交流センター 【主催】LIHITZ
- プライバシーポリシー | LIHITZ
プライバシーポリシー 法的免責事項 ここに記載されている内容は、プライバシーポリシーの作成に関する一般的かつ専門的な説明および情報 にすぎません。あなたの事業と顧客および訪問者間で構築されるべき特定の条が事前に把握し得うるものでないことから、その内容が法的助言または推奨事項として依拠できるものであるとは限りません。当社は、あなたが利用規約に関する必要事項を理解し、その作成に関するサポートを受けるためにも専門家による法的アドバイスを受けられることをお勧めします。 プライバシーポリシー – 原則 プライバシーポリシーは、ウェブサイトがその訪問者や顧客のデータを収集、使用、開示、処理、管理する方法の一部または全部を開示する声明とするものです。また、プライバシーポリシーには、プライバシー保護に対するウェブサイトの取り組みや、プライバシー保護のためにウェブサイトが実施している各種仕組みについての説明も含まれているのが一般的です。 法域によってプライバシーポリシーに含めるべき事項の法的義務が異なるため、事業活動や所在地に関連する法律の遵守について確認する責任はあなたが負うものとします。 プライバシーポリシーに記載すべき事項 一般に、プライバシーポリシーには次のような事項が明記されています:ウェブサイトが収集する情報の種類とその収集方法、ウェブサイトがこの種の情報を収集する理由についての説明、第三者との情報の共有に関するウェブサイトの運用方法、訪問者や顧客が関連するプライバシーの権利と個人保護法等に基づいて権利を行使する方法、未成年者のデータ収集に関する特定の運用方法など。 詳しくは、当社ヘルプセンター記事「プライバシーポリシーを作成する 」を参照してください。
- 第2弾WS | LIHITZ
米アカデミー賞・カンヌ国際映画祭受賞作 ポン・ジュノ、グザヴィエ・ドラン監督映画の原作上演を 手がけてきた川上一輝による演技ワークショップ 7/12(日)・7/13(月) 開催決定!! ( ※1日のみのご参加、両日のご参加ともに可能です。) 【PROJECT : 02】ACTING WORKSHOP 【講師紹介】 川上⼀輝 (TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM) 演出家/劇作家/俳優/撮影部/フォトグラファー。 TOKYO笹塚ボーイズ代表として脚本・演出を務め、 繊細な人物描写と映像的な感覚を取り入れた作品づくりを展開。 舞台だけでなく、俳優、映像制作、MVプロデュース、 ファッションショーの映像演出など、ジャンルを問わず表現活動を続ける一方、 若手俳優やクリエイターによる舞台企画の監修も手がけるなど、 新たな才能の発掘・育成にも携わる。 LIHITZ企画プロデュース公演では、 米アカデミー賞・カンヌ国際映画祭など 世界的な評価を受けた海外映画作品の原作上演の演出を手がける。 2025年には、ポン・ジュノ製作、シム・ソンボ監督の映画「海にかかる霧」 (米アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出。 2026年には、ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」 (韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉受賞)の原作戯曲『私に会いに来て』、 さらに、グザヴィエ・ドラン監督の映画「たかが世界の終わり」 (カンヌ国際映画祭グランプリ受賞) の原作『まさに世界の終わり』 の演出を手がけ、高い評価を得る。 【 ワークショップ内容 】 舞台・映像などジャンルを横断して活動してきた川上一輝ならではの視点から、 人物の捉え方やシーンの組み立て方を実践的に探っていきます。 同じ台本でも、登場人物の背景や関係性、 置かれた状況や設定が変わるだけで、シーンは大きく姿を変えます。 人物をどう捉えるのか。 台本をどう読み解くのか。 相手との関係性をどう立ち上げるのか。 様々なアプローチを試しながら、言葉や行動がどのように変化していくのかを探り 、 一つのシーンに潜む多様な可能性を見つめていきます。 WS当日は、LIHITZ代表・プロデューサーの横山萌も同席。 商業映画の録音部として活動する一方で、 LIHITZでは舞台・映像作品の企画制作やキャスティングを担当しています。 演技経験の有無や事務所所属などは問いません。 少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご参加くださいませ。 皆様とお会いできることを楽しみにしております。 なお、PROJECT : 03(8月開催予定)も現在準備中。 第二回 開催詳細・申し込み方法 【⽇程】 A | 2026 年 7 ⽉ 12 ⽇(日) 13:00〜18:00 (途中休憩あり) B | 2026 年 7 ⽉ 13 ⽇(月) 13:00〜18:00 (途中休憩あり) ※1日のみのご参加、両日のご参加ともに可能です。 ※ 両日参加の場合は2回分お支払いいただきます。 【会場】 東京都内スタジオ (世⽥⾕区・杉並区近郊) ※ 詳細はご参加の⽅にのみご案内いたします。 【応募要件】 ・⾼校⽣(16 歳)以上 ・演技経験不問 ※ 未成年の⽅は保護者の同意を得た上でお申し込みください。 ※ 事務所等に所属されている場合は、所属先へご確認の上お申し込みください。 【募集⼈数】 各回 10 名程度 ※応募者多数の場合は選考となります。 【申し込み締切】 2026 年 7 ⽉ 8 ⽇(⽔)まで 【参加費】 5,000 円 (税込) ※事前振込制 ※詳細は返信メールにてご案内いたします。 【申込⽅法】 必要事項をご記⼊の上、 件名を「LIHITZ WS 参加希望」として、下記アドレスまでお送りください。 ① ⽒名・年齢 ② メールアドレス・電話番号 ③ 参加希望⽇程(A・B・両⽅) ④ 顔写真 ⑤ 簡単なご経歴 ※プロフィール添付可 送付先: lihitz04@gmail.com 【備考】ご応募後 3 ⽇以内に、メールにて詳細をご連絡いたします。 「lihitz04@gmail.com 」からのメールを、受信可能な状態に設定してください。 【講師紹介】 ◎ 川上⼀輝 (TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM) 演出家/劇作家/俳優/撮影部/photographer。 数多くの 映画、CM、MV に俳優としても参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU )。 脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務め、社会や時代に鋭く切り込む題材を扱いながらも、人間の心情を細やかに描く作風が注目を呼び、数多くのアーティストが来訪する団体となる。 またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当するなどジャンルを⾶び越えて活動。 【主催】 LIHITZ[リヒトズ] 映画録⾳部・横⼭萌が代表を務め、舞台・映画を中⼼に、 企画、制作、演出、プロデュースを⾏うクリエイティブチーム。 海外戯曲の上演や、映画監督・劇作家とのコラボレーション企画など、 舞台と映像を横断した作品制作を⾏っている。 - プロデュース実績 - ・2025 年 6 ⽉ 《海外戯曲上演》 『海霧』 (⽶アカデミー賞受賞作:ポン・ジュノ制作映画「海にかかる霧」原作) ・2025 年 11 ⽉ 《映画監督 × 劇作家コラボ企画》 『⽬にすることなき⾵景』 演出:川上栄輝(映画監督)・原作:川上⼀輝(劇作家) ・2026 年 1 ⽉ 《海外戯曲上演》 『私に会いにきて』 (韓国アカデミー賞〈⼤鐘賞〉受賞作品:ポン・ジュノ監督映画「殺⼈の追憶」原作) ・2026 年 4 ⽉ 《海外戯曲上演》 『まさに世界の終わり』 (カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞受賞作:グザヴィエ・ドラン監督映画「たかが世界の終わり」原作) 【プロデューサー】 ◎ 横⼭萌 TOKYO 笹塚ボーイズ/録⾳部。LIHITZ 代表。 2017年よりTOKYO笹塚ボーイズに加入。舞台制作・演出助手として活動する一方、 2022年より映画・ドラマの録音部としても活動を開始する。 以降、舞台と映像の双方で活動を続ける。 録音助手として参加した主な作品に、『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ子監督)、 『TOKYO MER 走る緊急救命室』(松木彩監督)、『イクサガミ』(藤井道人監督)、 『10 DANCE』(大友啓史監督/Netflix)、『箱の中の羊』(是枝裕和監督)など多数。 −録⾳助⼿経歴− 〈映画〉 『かかってこいよ世界』(内⽥佑季/22 年) 『TOKYO MER ⾛る緊急救命室』(松⽊彩/23 年) 『ゆとりですがなにか』(⽔⽥伸⽣/23 年) 『最後まで⾏く』(藤井道⼈/23 年) 『海の沈黙』(若松節朗/24 年) 『余命⼀年の僕が、余命半年の君と出会った話』(三⽊孝浩/24 年) 『⽮野くんの普通の⽇々』(新城毅彦/24 年) 『嗤う蟲』(城定秀夫/25 年) 『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ⼦/25 年) 『10 DANCE』(⼤友啓史/25 年) 『教場 Reunion』(中江功/26 年) 『教場 Requiem』(中江功/26 年) 『箱の中の⽺」(是枝裕和/26 年) 〈ドラマ〉 『⽣き残った 6⼈によると』(⼆宮健/22 年) 『警部補ダイマジン』(三池崇史/23 年) 『CODE』(森淳⼀/23 年) 『その着せ替え⼈形は恋をする』(神徳幸治/24 年) 『ゴールドサンセット』(⼤森寿美男/25 年) 『イクサガミ』(藤井道⼈/25 年) −録音・整音− 〈PV〉 Crocs JAPAN - Steven Smith In Tokyo - Crocs Ripple (26年) https://youtu.be/oZY4S9KMgUg?si=wDS-y-1C_P70wBJD 〈映画〉 公開前作品数本(録音) 【お問い合わせ】 mail:lihitz04@gmail.com 件名に「LIHITZ WS 問い合わせ」とご記載の上、ご連絡ください。 ※メールのみでの受付となります。 皆様のご参加心よりお待ちしております! お会いできることを楽しみにしております。 LIHITZ
- 目にすることなき風景 | LIHITZ
𝗟𝗜𝗛𝗜𝗧𝗭 𝙥𝙧𝙚𝙨𝙚𝙣𝙩𝙨 『目にすることなき風景』 - 𝘈 𝘓𝘢𝘯𝘥𝘴𝘤𝘢𝘱𝘦 𝘖𝘯𝘦 𝘕𝘦𝘷𝘦𝘳 𝘚𝘦𝘦𝘴 - 2025. 11.5wed -11.9sun WESTEND STUDIO 映画監督 ✖️ 劇作家 川上栄輝 演出 川上一輝 脚本 ❏ 𝑺𝑻𝑶𝑹𝒀 ⺟の死から数ヶ⽉。 ⼈⼝わずか数千⼈の島で暮らす三兄妹、英⼆・マキ・太朗は、 それぞれの喪失を抱えながら静かな⽇常を⽣きている。 しかし、⺟の葬儀を独断で済ませてしまった ⻑男・英⼆と、 何も知らされずにいた弟・太朗との間には深い溝があった。 妹・マキはその⼆⼈の間に⽴ちながら、家族を⽀えようともがいている。 そんなある⽇、島に⼀⼈の写真家・コンが現れる。 彼⼥の名は、亡き⺟と同じ「美由紀」。コンの⾔葉や写真を通じて 三⼈は少しずつ"⾒えない⾵景" ―失ったものの中に今も⽣きる記憶に気づいていく。 喪失を抱えながらも、⽣き続ける⼈々の⼼の再⽣を描く、 ⼩さな島を舞台にした静かな群像劇。 「⾒えないもの」を⾒ようとしたとき、⼈⽣は少しだけ動き出す。 ❏ 𝑪𝑨𝑺𝑻 - 𝘈 𝘵𝘦𝘢𝘮 - 塩顕治 藍川きあら 山口玲於 岩邊諒 堀越光貴 緋野ちひろ 島津見 𠮷田多希 木嶋朝 汐谷ユカ 甘梨心瑚 - 𝘉 𝘵𝘦𝘢𝘮 - 柳鶴誠 大野佑紀奈 佐藤和輝 堀内流星 中井七海 山根彩 喜久山葉 上田千夏 斉藤千里 稲原伶菜 今村環 【スタッフ】演出 川上栄輝 照明 佐藤佑磨(LEPUS) 舞台監督 ⽵内みり 演出助⼿ 伊佐瑞⼈ ⾳響 川上⼀輝(TOKYO笹塚ボーイズ) 【映像協⼒】鶴若仰太【制作協⼒】⼤⽥⼀輝 鈴⽊宏輔 天瀬なつ 奥⽥隆⼀ 佐藤有⾥ 【協⼒】イトーカンパニー En Para 1カラット スカイハーツプロモーション アデッソ アイエス・フィールド ユーキース・エンタテインメント ツータッチカンパニー 【プロデューサー】横⼭萌(LIHITZ/TOKYO笹塚ボーイズ)